【太い音と言えばモンスター】Monster Cable STUDIO PRO 1000 レビュー

モンスターケーブル スタジオプロ1000をレビューします。ギターシールドでは馴染みのあるメーカーですね。 特徴 モンスターケーブル社のシールドになります。こちらはフラッグシップモデルです。現在はSP2000にバージョンアップしたようでSP1000は廃盤となっております。通常のモデルを使用されている方は多いのではないでしょうか。定番メーカーですね。 モンスターケーブルと言えば、基本的にローがしっかり […]

【低価格シールド】CAJ カスタムオーディオジャパン ギターシールドレビュー

CAJ カスタムオーディオジャパン ギターケーブルをレビューします。こちらも定番のシールドですね。 特徴 スイッチャーやパワーサプライでもお馴染みのカスタムオーディオジャパンのギターシールドです。どれもお手頃な価格帯の商品が売られているのをよく見かけます。 音質が優れたものほど太く、柔軟性が悪くなる傾向があるので、CAJはそれを良しとしないとのことです。ステージ等で長く引いても取り回しがよく、柔軟 […]

【定番のシールドメーカー】Providence S101 model Studiowizard レビュー

プロビデンス S101  model “Studiowizard”をレビューします。パッチケーブルでもお馴染みのメーカーですね。 特徴 スイッチャー・エフェクター・ケーブル幅広く販売しているメーカー、プロビデンスのシールドになります。元々、シールドケーブルの開発をメインとしてきたメーカーです。 S101はプロビデンスのフラッグシップのモデルになります。ハイエンドモデルの「Premium Link」 […]

【ソルダーレスでお馴染み】FREE THE TONE CU-6550LNG シールド レビュー

フリーザトーン CU-6550LNG シールドをレビューします。フリーザトーンと言えばソルダーレスパッチケーブルでお馴染みですよね。 特徴 国内のエフェクターブランド・ソルダーレスパッチケーブルで有名なフリーザトーンのシールドになります。「ずっと弾いていたくなる音」をコンセプトに作成されたケーブルです。 プラグタイプはスタンダードとロングの二種類ありますが、こちらはロングタイプの物になります。ジャ […]

スイッチャーを導入すべき理由!音質的観点に着目!

ボードにたくさんのエフェクターを導入してくると欲しくなってきますよね。そう、スイッチャーです。大半の人が踏み替えが大変になってきて導入されるかと思います。ライブ中に音色に切り替えで踏み間違いのエラーやトラブルはなるべく避けたいものです。 このページでは音色の切り替えだけではなく、音質的にもスイッチャーを導入した方がメリットがあるということを説明したいと思います。 エフェクターによる音質劣化の改善 […]

【ノイズレス・アイソレート】パワーサプライの重要性を解説+おすすめを紹介!

エフェクターボードを作っていくとぶつかる問題、それは電源ですよね。最初にエフェクターボードを作る際はとりあえずエフェクターが動けば良いやと疎かになりがちです。しかし、私はパワーサプライ(電源)が最も重要だと考えています。ここがダメなら音作りなんてもっての外です。 このページではどうしてパワーサプライが重要であるのかの説明と私が独断と偏見で決めたおすすめのパワーサプライをご紹介します。 パワーサプラ […]

【定番パワーサプライ】CAJ AC/DC Station IVレビュー

カスタムオーディオジャパン AC/DC Station IVをレビューします。 特徴 Custom Audio Japan(CAJ)のパワーサプライです。もう定番になっているモデルですね。使用者もかなり多いのではないでしょうか。それの第四世代です。現在は第六世代まで発売されています。 170.4(w) x 42(d) x 22(h) mmとかなりの省スペースボディ、かつ270 gの軽量なスペック。 […]

【ローノイズ】FREE THE TONE PT-1D パワーサプライ レビュー

フリーザトーン パワーサプライ PT-1Dをレビューします。 特徴 フリーザトーンのハイエンドパワーサプライです。大きなエフェクターボードを作成する際、最重要になってくるのが電源ですね。 AC100Vのコンセント端子が4つあります。そのうち1つはDCの電源アダプター供給に1つ使ってしまうので、実質3つ使えます。 上3つと横に1つですね。アダプターが必須なエフェクターも安心して使えます。 AC/DC […]

【シマーの走り】Strymon BlueSky Reverb レビュー

ストライモン ブルースカイをレビューします。Strymonもすっかりメジャーなハイエンドエフェクターブランドになりました。ステレオIN OUT端子が左チャンネル右チャンネルでそれぞれ用意されています。 特徴 アメリカのハイエンドエフェクターブランドのリバーブペダルになります。空間系エフェクターを作らせたら最強と呼ばれることも多々あります。 アナログではなく、デジタルになります。電力消費は大きく、9 […]